そろそろちゃんと管理していくか、という気持ちが高まってきたので、最近 dotfiles 盆栽を新しい趣味として始めた。
過去、dotfiles を育てていこうというタイミングがなかったわけではないのだけど、その時は育てるという感覚はあまりなく、適当にバックアップをとっていた感じで終わっていた。それ以来、ターミナルに常駐して仕事するってことが結構減ったので、放置していた。
が、今回、プライベートで Linux をガシガシ使っていくにあたって、このあたりを色々整備している。やっぱりプレーンテキストで設定ファイルが存在するっていうのは、気持ちいいものだ。
最近毎日何かしら触っている。
やったもの
とりあえず現時点のものを吐き出すと、こんな感じになっている。
❯ tree ./ -a -I .git
./
├── bin
├── codex
│ ├── .codex
│ │ └── AGENT.md
│ └── skills
├── ghostty
│ └── .config
│ └── ghostty
│ └── config
├── git
│ └── .gitconfig
├── nvim
│ └── .config
│ └── nvim
│ ├── .gitignore
│ ├── init.lua
│ ├── lazy-lock.json
│ ├── lazyvim.json
│ ├── LICENSE
│ ├── lua
│ │ ├── config
│ │ │ ├── autocmds.lua
│ │ │ ├── keymaps.lua
│ │ │ ├── lazy.lua
│ │ │ └── options.lua
│ │ └── plugins
│ │ ├── example.lua
│ │ └── snacks.lua
│ ├── .neoconf.json
│ ├── README.md
│ └── stylua.toml
├── pkglist
│ ├── aur.txt
│ ├── pacman.txt
│ └── README.md
├── README.md
├── sheldon
│ └── .config
│ └── sheldon
│ └── plugins.toml
├── tmux
│ └── .tmux.conf
├── yay
│ └── .config
│ └── yay
│ └── config.json
└── zsh
└── .zshrc
30 directories, 28 files
みての通りだが、sheldon1 で管理する形をとっている。他にもいくつかあったのは調べた(もう忘れた)が、シンプルに使えそうだったので。まぁ実体が管理されていれば差し替えるのはいつでもできる。
あきらめたもの
Vim(NeoVim)の設定はかなり時間がかかりそうだったので、諦めてしまった。LazyVim2 でいいかとなり、とりあえず LazyVim を使ってセットアップした。
ショートカットがめちゃくちゃ多いので、全く覚えきれない。ブラウザ拡張も Vimium3 を使い始めたので、覚えるべきショートカットが多くて困っている。
これから
タイル型に一種の憧れがあるので、hyprland あたりを試していこうと思っている。実際ちょっと試してみたのだけど、今の設定をうまく引き継げてないところがあって、日本語切り替えができなかったり、色々不便が多い。
あと、単純に重い。ログインにめちゃくちゃ時間がかかる。もしかするとマシンスペック結構必要なやつなのかもしれない。レンダリングコストが結構高そうな印象だった。
そう考えると、今使っている KDE Plasma は結構優秀だなと思う。