やる気がまだあるうちに、ざっと組み上げた。これで今後ブログを書くハードルがグッと下がったはず。
仕組み
Obsidian 側に、Hugo の content にまるっと投げられるようなディレクトリ構成を作って、記事 1 の通りの GitHub Actions を組んだ。
GitHub App の設定については、DeveloperIO2 の記事を参考にした。
具体的には、Obsidian 側に Blog というディレクトリを掘って、content 配下をまるっとブログを管理しているリポジトリに sync している。月毎にディレクトリを切っているのは、管理上の好み。
$ tree ./Blog
./Blog
└── content
└── post
└── 2025
└── 07
├── 2025-07-15-create-new-blog.md
└── 2025-07-17-obsidian-to-blog.md
GitHub Actions はこんな感じで組んである。
name: push to blog
on:
push:
branches: [main]
paths:
- 'Blog/content/**'
jobs:
push:
runs-on: ubuntu-latest
steps:
- uses: actions/checkout@v4
- id: generate_token
uses: actions/create-github-app-token@v1
with:
app-id: ${{ secrets.APP_ID }}
private-key: ${{ secrets.APP_PRIVATE_KEY }}
repositories: nabeen.github.io
- uses: Songmu/action-push-to-another-repository@v2
with:
token: ${{ steps.generate_token.outputs.token }}
source-directory: Blog/content
destination-repository: nabeen/nabeen.github.io
destination-directory: content
Obsidian の Git プラグインを入れて自動 commit/push をするようにしているので、特に GitHub 上でなにかやる必要もない。便利。
執筆フロー
普段 Obsidian でデイリーノートを中心に RSS を消化したり、ちょっと考え事したりとか、読書メモを書いたりしている。なので、その中で、あ、これ記事にまとめてもいいかも、と思ったその瞬間に、記事を書き始めることができる。
何かをやるときに、それをやるためのハードルが低いってのは、これまでの経験上めちゃくちゃ重要なので、思っていた感じのものが構築できてうれしい。
じゃあ毎日書くかというと、それはわからないけど。
アウトプットを狙っている、というよりは、アウトプット用に推敲しているなかで、自分の中でも言語化の質が自然と高まっていく、みたいな状態を目指しているので、無理に毎日書きたいわけでもない。
ニュースレター的に週に 1 回くらいが無理なく書けるかもなぁという気もしている。
今後に期待してほしい。